大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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目の細かい堆肥だ
DSCN3697_c1.jpg

わが町は「ごみのリサイクル率5年連続日本一」だ。
おかげで住民は資源ごみ収集の日に出す分別で苦労するのだが…。

そして有機工場では、家庭から出された生ごみと草木から作られた堆肥を販売してくれる。
袋詰め、ばら売りとやってくれるので、軽トラでばら売りを購入してきた。
トラック一台分として載せてきたが、重量オーバー気味?で、
運転も慎重にならざるを得ないほどの量だった。
(ちなみに町の住民なので千円でよかったが…)

その堆肥だが、細かい砂みたいにサラサラし、匂いも全くないまるで綺麗な土だ。
自家製に作っている堆肥はこんなにはうまくいかない。
こういうリサイクルはうれしい、大量の堆肥は畑の隅にシートをかけて置くようにした。
(軽トラはダンプでないので堆肥をおろすのも大変…)

DSCN3699_c1.jpg


運搬具
P1070899_f1.jpg

小振りな杉丸太があることと、やはり竹や鉄パイプなど長尺物は専用の運搬具があった方が便利なので、
この際作ってみた。
一人で持てる大きさ、重さとし、重い孟宗竹でもしっかり運べる頑丈さを求めた。
重さは主に若干傾斜させ立たせた杉丸太2本が担当し、倒れないように支えるのは、杉の荒材で組んだ。
また、軽トラのサイドについているフックの位置にあわせて、ロープでくくられるように立て板を設けた。
丸太の鉄線での固定以外は、分解もできるように40mmネジ止めとした。
縦の丸太は、90cmとし横の丸太の高さ位置は80cmとした。
使用材木すべて杉材として一人で楽に荷台に乗り降ろしできる。


P1070914_f1.jpg

実際に4m弱の竹をのせてみたが、前もはねあがらず、後ろもひきずるそうにないので、
6mぐらいでも余裕で積載できそうだ。
出来上がった格好をみると短時間で出来そうだが、試行錯誤の時間が長く、材料もいろいろ取り替えたり
したので、時間は結構費やした。
丸太の組みあわせ以外は、全て現物合わせで長さ取りした。
早く実際に路上で運搬したいものだ…。

軽トラ車検
昨日、車検に出しておいた軽トラが戻ってきた。
中古で購入してからこの車検までに5800Km、月平均725km走ったことになる。

田舎では車は必需品、かつ農家では軽トラは必需品だ。
軽トラのない生活は考えられないと言える存在だ。

この辺では常に道路を走っているし、
昨日など、納車の連絡とこちらが取りに行く連絡違いから
代車で取に行く途中、納車の自分の車とすれ違ったらしいのだが、全く気がつかなかった。

3月から8ヶ月間で先の走行距離だが、長距離を走るわけでもなく短い距離でだ。
田んぼへの往来が多かったからかも。
冬の間は距離は延びないだろうおそらく。

雨雲の動き
P1050872_f1.jpg

雨具はいつも常備しているのだが、着用していくかどうかは、
ネットでの天気ガイド雨雲の動きをチェックしていく。
6時間後までの雨雲を予想して表示してくれるのが目安となり助かる。

今日も古代米を抜き取るために午前中田んぼに出かけたが、
雨具着用しながら通常の雨がやってきたが予想どおり昼前大雨となって
いいタイミングで引き上げてきた。

軽トラの座席はビニールシートだがこういう場合のためだろう、
雨合羽のまま乗れるよく考えられている作業トラックだ。
運搬でもなんでも農家の必需品の意味が良くわかり、大変重宝する軽トラ万歳だ。

軽トラ
今活躍している軽トラ評だが、
オートバイにまたがっているような、ゴーカートで走ってるような、
地面から直接伝わる振動、ちょっと高見の運転席、がなんともいえない。
大抵のところならセカンド(2速)で発進するし、殆どの山道も(4速)で十分だ。
サード(3速)などエンジンブレーキは相当利く。信号のない田舎道は(5速)で快適だ。
どうしてもという時にはフルタイム4DWが使える。
軽トラを一言で言うなら男の「遊び道具」的感覚だろうか!

(農家では必需品でおばちゃん、おばーちゃんでも乗ってるが…)

難は運転席、助手席だろう。
シートは堅くクッションはなし、背もたれは殆ど90度だ。
長時間は厳しいが、近場ならこれほど面白い乗り物はないとまで言える。

P1050046_f1.jpg

荷台シートをアレンジして被せたのが上の写真。

自分は500円ぐらいのブルーシートでいいと思っていたが、
軽トラを買った店で、そのことを話したら
「ちと、げんねとな!」(ちょっと、はずかしいよね!)
と言われたので軽トラ荷台シートをホームセンターで購入。

軽トラ初出動
以前から軽トラの中古車をお願いしていたが
先日の日曜日にいつもお世話になっているそのOさんが来られて
「車が入ったそうなのでこれから見に行かんや」
ということで一緒に自動車整備工場にいった。

スズキ キャリィ 平成19年11月 12000Km走行
質のいい車を!と言っておいたので
車庫に置かれていて、また、年数の割りに走行距離も少なく
見た目綺麗な車だと感じ試乗も良かったのでその場でOKしたのだ。
価格はちょっと想定よりオーバーしたがそれなりの値段だ。

その初めての軽トラが昨日我が家にやってきたのだ。
DSC_0709_f1.jpg


そして、軽トラの初仕事は田んぼの土手の草刈への出動だった。
昨日、寄ったら我が家の田んぼ(になる予定)の所だけが
草刈が終わってなさそうだったので、早速、午前中土手の草刈したのだ。

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草刈前の土手

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草刈後の土手と田んぼとそして軽トラ

草払い機は、いとこにもらったのがあったのだが、
使い方に不慣れなのと初めての田んぼは手でやりたかった。
土手の様子とか肌で感じてみたかったのだ。
今までの団地住まいの時には一斉に草取りをやらされていた(?)が、
今度から自らの判断で何時でも好きなように出来る…?

現実には少々疲れたが…。
でも、のどかで(誰も居なかった)田んぼが広がる眺めがいい、空気がうまい所だったので
時間が過ぎるのが早かった気がする。