• 昨年までは、稲刈り、脱穀作業後の田んぼはワラをばらまいて、次の田植えまで、そのままにしておいたが、今年はこの辺りと同じように、脱穀後、すぐに稲株などを掘り起こすことにした。↑トラクターの前を歩いて、飛び出す虫などを捕らえようとしているサギ。この辺りの田んぼの時期に常時出没している。↑棚田の荒起し↑No2,No4終了し、No3作業開始前ワラは、燃やして広げている。↑4枚田の荒起し後の状態。1段目のNo1は来年は植えな... 続きを読む
  • この日は、4枚田の脱穀、カミさん不在で一人脱穀作業。9時:出発、スズメ除けテープやビニールを外す作業~。11時:脱穀開始、朝露の掛稲も充分に乾燥、12時20分:昼食。13時50分:モチ米終了、14時45分:米運搬。16時:ハーベスタ運搬後、清掃&納屋格納 ~17時。4枚田の竿竹一式は、翌日に運搬&納屋格納。... 続きを読む
  • 予定では週末にする予定だった脱穀、台風14号の接近予報で、5,6日に前倒しした。ハーベスタを積み8時過ぎ棚田へ出発、前準備の後、9時半脱穀開始。脱穀後、ハーベスタは4枚田に移動、11時半:米袋を積んで一時帰宅、14時半:竿竹を持ち帰る。... 続きを読む
  • 約1週間残しておいたモチ米の稲刈りだ。12時頃現地着、15時頃までにビニール掛けまで終了。これで、全ての稲刈りが終わり、後は脱穀を待つことになる。... 続きを読む
  • --------- 25日 ---------------↑午前中:稻掛け用竹運び、棚田、4枚田↑15:30~17:50 No3刈取り棚田の刈取りを予定していたが、前日の雨で田面がぬかるんでいたので、乾きの早いNo3から開始--------- 26日 ---------------↑9:00~ No1,2,3稲刈り作業↑~15:52 ビニール掛け終了↑16:00~17:20 翌日用に棚田の一部刈取り(朝の早い時間では、稲が濡れていて刈りにくいので、稲架作業をまずやるため)--------- 27日 --------------... 続きを読む
  • 鹿児島の西側、東シナ海を通っていった10号であったが、色々と痕跡を残していった。停電が3日ほど続き、日の出で起き、沈む前に夕食を済ませ、真っ暗になったら寝る、そういうシンプルな暮らしが続いた。そして、田んぼには、風が足跡を残していった。↑4枚田では、No3,No2,No4で穂が地面に着いた所が数カ所あった。↑倒れていた数株どうしをワラでくくり、立たせるという、腰の折れる作業が続いた。↑棚田のなびいた箇所、凹みに見え... 続きを読む
  • 大型の台風10号が鹿児島に近づいている。現在(10時半)は、通常の風雨の様子だが、今後暴風雨の予報で、テレビや地域の防災無線で注意をたえず呼びかけている。昨日の稲の状態を残しておこう。↑No1,2,3↑No4(モチ米)↑棚田... 続きを読む
  • 毎年、ずれることなく、このお盆の頃に穂が出てくる。今年は長雨で日照時間が短くもっと遅くなると思っていたが、連日の極暑で過去を思い出したように、今年も同じ時期だった。↑棚田:8/15... 続きを読む
  • おそらく梅雨明けだろう、雨が止むと一気に暑さが戻ってきた。今日は、4枚田の電柵下、棚田の土手周りの草刈りだった。田んぼは風があるし、眺めもいいので、晴天日中で汗まみれでも気持ちが良い。↑4枚田↑棚田... 続きを読む
  • 田んぼの水口に植栽苗入用を使ったフィルターを付けているが、水の流れで流されることがあったので、ネジで引っかけることにした。水路本体はコンクリートなので穴を開けて、ステンレスコンクリートネジをねじ込んだ。ACの振動ドリルは持っていたが、この際、バッテリー振動ドライバードリルを購入し、17日に現地に取付けてきた。棚田の水路は土砂取除き中で、まだ、水は流れていない。コンクリートなどへの穴あけは、振動ドリル... 続きを読む
  • 九州地方にもたらしている豪雨災害は、我が家周辺でも起きている。二本ある田んぼに行く生活道路が寸断されたのだ。↑我が家の横を通る県道が崖崩れで通行不能になっている。向こう側が田んぼ方向。↑向こう側が我が家方面。この被害の大きさだと開通するまで相当掛かりそうだ。↑こちらは、もう1本ある田んぼ用水路に沿った裏道。12日あったヤブ払いの前日にとりあえず回復した水路に沿った道路で、まだ、水路の部分が復旧していな... 続きを読む
  • イノシシ侵入に対する電柵なら今の時期必要ない。大雨が続いて増水になると水門が自動的に解放となり、田んぼで使う水路に水が来なくなる。そうなると田んぼの水がなくなり、動物が中に入りやすくなる。4枚田の一番上の田んぼには、そういう形跡があり、どうもウサギが幼い稲の葉を食いちぎっているようだ。一番上と二番目にその状況が多く見られる。稲は少々ちぎられても復元する強さがあるのだが、こんなに毎回やられては成長し... 続きを読む
  • 梅雨時期ではあるが、台風並みの風と豪雨が続いた。そういう後は、田んぼへの水路の引き込み元である水門が詰まる。今年の水守のIさんから招集がかかり、皆で取除く作業だ。今年はこれで2回目だろうか。昨年の台風時以来水のルートが変わっており、竹林が根ごとえぐり取られ、水路の引込口を塞いだのだ。取りかかる前は、こんな大きなものを果たしてどれだけ時間が掛かるのかと、いつも思うが、皆で少しずつ根気よくやり続ければ... 続きを読む
  • ↑水中の生き物達と共に育ってゆく。↑朝露と水辺の蜘蛛の糸。↑田んぼの記念碑も見守る。↑下に拡がる棚田。↑西には高隈山。... 続きを読む
  • ↑田植え後、約2週間、棚田も殆どで田植えが終わっている。↑代かき前の草刈りから最初の草刈り(16日)↑雨が続いて水路の水が止まり、中に入って土手の草刈りができた。その後、水を入れた、この後も暫く雨が続く予報だ。田植えが終われば、田の水調整に、そんなに気を遣う必要はない。... 続きを読む
  • ↑たった5日しかたってないのに、大きくなったような気がする…。↑モチ米苗は、うるち米より若干大きめだった。最終的には、背丈は追い越されるのだ。↑雨上がりの朝の田んぼ、田んぼには水が似合う。... 続きを読む
  • 田植えが終わった。約2ヶ月間の田植え前の作業が結実した日だ。↑2日:JAに依頼していた苗箱を取りに行き、一時4枚田におく。↑3日:朝、6時半頃に家を出て、No4->No3->No1->No2と歩行型2条田植機で植付ける。昨夕、水口を絞っていたせいか、水加減は丁度だった。カミさんと補植を終え家に着いたのは12時。↑3日:こちらは、30cm間隔で植付けを頼んだ棚田。こちらも、午前中で植付けてあった。水を前日止めて4枚田に行くときに水口を... 続きを読む
  • 30日朝7時トラクタ家出発、まず4枚田に向かう。水加減の良いNo4田から始め、No3,No1,No2と終え、棚田に向かい、全終了12時。時折雨がぱらつく、鹿児島地方梅雨入り。↑No4田↑No1,2,3田↑棚田:代かき終了直後、水が多めだったが実行。... 続きを読む
  • 25,26日の田んぼ作業は、今季初の水入れだった。↑25日:肥料をバケツに分けて歩いて振りまく↑26日:早朝からトラクターで耕耘↑26日:トラクターを置いてきて、軽トラで再度田んぼへ、水口を開く↑27日:水を溜めた棚田↑27日:同様に作業を進めた4枚田の今朝の状態... 続きを読む
  • ↑一、二段目田んぼにトラクタで出入りする通路を、イノシシが掘り返したりして斜めになっていたので補修した。↑トラクタで通る時も、丁度の巾しかないので運転は慎重にならざるを得ない。土手側土を削りかつ平にし、それを土嚢袋に詰め、杭を打って土留とした。↑今回の畦塗りは、畦側を鍬で削り取り、土は畦に乗せ、水漏れを防ぐべく鍬で塗っていくだけにした。昨日までの雨で、土が湿っていて巧く壁塗り状態にしやすかったと思う... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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