大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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試行錯誤
無耕起、無肥料栽培での作物は、葉をいっぱい広げて光合成作用を活発に行うことで生長の栄養分を補給する。
根は踏ん張って栄養を吸収しようとするし、葉、茎は大きくはないが厚く太くなっていく、
すなわち自分で何とかしなければとたくましく生長していくようである。
大きくなるには肥料を充分に与えられた慣行農法での作物より随分長い期間がかかるような気がしている。

P1050189_f1.jpg

ラディシュ(二十日大根)だが、この大きさになるのに60日ぐらいかかってゆっくり生長していくので
60日ダイコンと命名しようと思っている…。
生で葉っぱまでかじられるが、ちょっと苦味が利きなんとも言えないおいしさだ。
食べたい時だけ引き抜けばいいし、ほっとけばずっとこのままの状態のようだ。

教訓:
発芽の3条件としての温度、水分、光さえ揃えばどんなとこでも芽を出すようだが、
その後、ある程度本葉が大きくならないと光合成だけではゆっくりの生長となる。
マルチやハウスなどで苗床を別に作ってある程度まで管理してから移植した方が良さそうな気もする。


雑草が命の自然農である我が家の畑では今1種類の草しか広がっていない。
土の表面が乾燥し、水はけが良すぎる土地なのか、
先人が除草剤を使っていたと聞くが、その効力が沈下し
もっと多種多様な草が生えてくるのか、ちょっと心配だが…。
あるいは、5、6月となって草のあまりの多さに大変だと悲鳴をあげるようになるのか…。