大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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早歩き

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ちょっと早めに出たら、ちょうど日の出だった。

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早歩きが健康にいいらしい。

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昔から歩くのは人より早かったが、最近はさらに意識して早歩きする。


師走の朝日と夕日

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<今朝の朝日>

世間は慌ただしいだろうが、こちらは静かな年の瀬。

田舎での暮らしもちょうど6年が過ぎた…。

来年はどういう年だろう!

いつもと変わらない年のままでいい…。


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<今日の夕日>



台風の爪痕
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家周りでは、いつもより影響の少ない台風だったと思っていたが、
田んぼでは、大きな爪痕を残してくれた。

多分大丈夫だろうと思っていたもち米が倒されていたし、
稲架が3本倒れ、稲の上にかけたビニールが全てめくれていた。

稲を掛けたまま倒れた竹の修復は、最初から掛けるより労力を要する。
新たに竹を追加して立て直した後、三本足の竹ごと倒され挟まっている稲を抜いて
新たな稲架に掛けなおすのだから…。

もち米の方は明日刈ろうと考えている…。

DSCN0322_taif2.jpg
<修復直後の稲架>


お前も相手して欲しいのか!
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熱中症に注意を!と屋外の地域のスピーカでも鳴らしている。
ものすごい暑さだ。
家に居るよりも午後から陰になる川向の畑の草刈でもやっていた方が
風もあるし眺めもいいからと出た。

田んぼでトンボを見るのはごく当たり前の光景だ。
しかし、今日は土手に座って川面をゆらす風に涼んでいると
シオカラトンボが右腕に停まってきた。

15分は留まっていたか、
軽トラに乗せてあるデジカメを取りに行き戻ってくるまで一緒で、左手での2ショットも受け入れてくれた。
話しかけてもちゃんと聞いてくれるし、何時も見かけるオッサンを近くで見てみたかったのだろう。

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元に戻した!
表示がおかしくなったので、元のブログの装いに戻しました。
また、新しくトライするかも知れませんが…。
ライ麦畑


杉の木の近く、先日、畝(うね)を作っておいた二つにライ麦をまいた。
一つの畝に20粒ほどの30cm間隔で3つのスジまきにした。

高さ1.3~1.8mと高くなるらしい、これも小麦同様どういうふうに育つのか興味がある。
今年は種が取れればいいと思っているが、製粉すると黒味をおびたライ麦粉になり、
酸味と風味を持った黒パンになるとか。

この場所は、殆ど午前中しか日が当たらないのだが、何も植えないでほって置くよりはいいだろう。

昔、「ライ麦畑で……」と記憶にあったので調べてみると、
小説「ライ麦畑でつかまえて」というのがあり、
『僕があぶない崖のふちに立っているんだ。僕のやる仕事はね、
誰でも崖から転がり落ちそうになったら、その子をつかまえてやることなんだ…』
知られている内容で読んだことが、あるいは観たことがあるような…。

そういうライ麦畑になればいい。



日が長くなった。
町の広報紙を集落の各家庭に配布する今度で2度目の担当であった。
一番遠いところの家庭には、郵便局への用事のついでに軽トラで回ったが、
その他は、自転車で配った。

まだ、集落内の配置図をみながら、名字が同じ家が多い(表札は殆ど付けていない)
のでチェックしながらで1時間はかかった。
次に配布する時には、配置図なしで、もっと短縮できるだろう。

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夕方の遅くなってからの散歩であるが、大分日が長くなってきたように感じる。
太陽が山に隠れても暫くは明るいが、そして、その後、瞬く間に暗くなるのだが…。


息吹きはじめた木々
庭や果樹コーナーの木々達が春が確実に近づきつつあることを教えてくれる。
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丸のこの使用感
初めて電気丸のこ(マキタ製:190mm)を使ってみた。
今までは手動のこだったが、切断スピードは、圧倒的に早く且つ切断面も綺麗だ。
自転車からバイクに移った感じだ。

ノコギリは、引く墨線が見えていて向こう側から手前に挽くが、
電気ノコの場合、手前から向こうへ押し出す。
指標が前にあるのだが、指標からノコギリ歯までの間が見えない。

長い直線や、並行な立て切りなど、それなりの治具を使わないと難しい。
まずは、ネットの紹介に習い手製治具から作った。

手製治具もそれなりに使えば便利ではあるがまだしっくりこない。
一応、多目的工作台、兼椅子を作ってみた。

切断面が綺麗なので板を合わせてもピッタリ収まるのは、今までのノコギリとの違いだろう。
2脚作る予定なので庭でいつか作るテーブルと合わせて使うつもりだ。


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天板を木製ボンドで接着中のために20リットルの灯油缶を重し代わりに乗せている、
丸のこも一緒に!
八ヶ岳南麓
ふるさと情報館で古民家移築見学会の募集があり応募して八ヶ岳に行ってきた。
冬の八ヶ岳は、どういう気候で環境、風景など肌で感じようと思い、
朝、実質8時前に家を出て、10時の小淵沢支所集合に間に合わせた。

建物は、古民家の柱、梁などを生かしつつ
(実質的には、古い木が、残されてはいるが)床下も断熱マットを敷き占め、
屋根下に溜まった暖かい空気を床下に循環させて床暖房させるという、
全くの新築住宅だった。

環境は、古くからの茅葺屋根の古民家が残る集落の120坪ほどの土地に立つのどかな所だ。
北側には、愛宕山観音堂の集会所、もっと上には、雪を冠した八ヶ岳、前面は、南アルプスと眺めは、いい場所だ。

価格は、2880万円、土地がもっと欲しい、前後の畑も入れてならこの辺りでもいいだろうが、
(信濃境駅から15分程八ヶ岳上方面に)ちょっと高すぎる。
神奈川の田園地帯
自転車で近郊の畑の様子を見に行った。
どんな風にやっているのかと。

なんせ全く初めて農業をやろうとしているのだから。
昔、市民農園を借りたことは、あるけど、殆どカミさんに任せっぱなしだったし。

全くのシロウトが(誰でも最初は初めてのことがあると思うが)どうなるんだろうかと心配がないわけはなく。
目指します
「無農薬で無肥料栽培の野菜を作って食べてみたい」
自分の手で作物を育てたい。
そのおいしく、安全な野菜を他の方にも味わってもらいたい。

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