大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



身近な1枚

昨日を除いて雨が続いている、 

不要不急の外出を避けている…、

と言っても、この閑散とした暮らし、そもそもあまり出掛けないが…。


DSCF4542_ura1.jpg

裏の畑、今年のサツマイモの苗床はこっち



DSCF4551_kmt.jpg

栗林への小道



DSCF4558_ura2.jpg

勝手口



DSCF4563_hana.jpg

鉢植え



DSCF4567_niwa1.jpg



年輪時計

何かに利用できないかと残して置いた切り株の材を使って、
またまた、時計を作った。
(以前、Hさん山の切り株から自分で切出した材)


DSCF4460_an1.jpg

木材は、乾燥するとひびが入り割れ目が生じる。
これぐらいの大きさ(60cm巾ほど)、薄切り(5cm高ほど)した場合、
必ずと言っていいほどこうなる。
(文字、針、仮置きの状態で左斜め上が裂けている)



DSCF4469_gosei.jpg

木材のひび割れなど木部補修用には、市販の木工パテがあるが、
今回のひびは大きさが大きく、量もかなり使いそうだったので、パテを自作した。
カンナ屑を取っていたので、木工用ボンドと練り合わせて、
隙間に盛り込んで、数日おいて乾燥させた。
元より頑丈になったぐらいだ。



P3240004_trm1.jpg

年輪の中心部に時計ムーブメントを設置するのだが、ロング型のを用意しても文字盤厚は、
19mmまでなので、約5cm四方のムーブメントを文字盤裏に埋め込むことにした。
トリマを使って、少しづつ(2,3mm)、少しづつ、掘込んでいった。


P3240009_trm2.jpg

埋め込んだ裏の状態、



P3240007_trm3.jpg

文字盤になる表に、ちょうどいい状態に頭が出るようになった。
年輪がくっきりしているのは、表面をバーナで焼いて焼き杉にしているからだ。



DSCF4535_kan.jpg

文字の設置や針の設定、2,3kgある本体の裏の金具止めなど完成ではないが、仮設置の状態。
文字の格好はこのままでも面白いかなとは思っている…。



DSCF4515_hatake.jpg

畑の菜の花がもう少しで盛りを過ぎようとしている。



P3090018_iwa.jpg

今年のイワツツジは暖冬や、寒暖の差が激しかったせいか、花数がもう一歩だった気がする。



P3110004_kuri1.jpg

カミさんが沢山管理しているクリスマスローズ、
いつもうつむいているので鏡と共に顔を見せてもらった。


P3110009_kuri2.jpg



小椅子


DSCF4486_kan.jpg

昔懐かしい古びた木造校舎の教室にあったような小椅子を作った。
座る部分が縦横高さ30cmほどの小さな椅子だ。

先日作った丸ノコ治具の使い勝手とホゾとホゾ穴だけの組み立てをやってみたかった。


P3060007_isu1.jpg

後脚(50cm)を除いて全て30cmほどの長さに統一して、ホゾの長さ部分を線引き。


P3060006_suji.jpg

丸ノコ治具を使った丸ノコですじを入れる。



P3070008_isu3.jpg

ホゾは全て三方胴付きとする。



P3070009_isu4.jpg

縦方向は手ノコで切り込みを入れる。



P3070011_isu5.jpg

左から丸く削った状態、四角いホゾの状態、切り込み前の状態。



P3080012_isu6.jpg

角を小刀で削って全て丸めた。



P3080015_isu7.jpg

ホゾ穴はトリマに16mmストレートビットつけて穴をあける。
トリマは前後に動かないように固定して、上下に切り込んでゆく。
こうゆう使い方は通常しないだろうが、垂直に23mmほどの穴が欲しかったため。
トリマにはあらかじめ最大深さにテープで印をつけておく。
煙が上がるほど負荷が掛かるようで一穴づつ時間をおく。
(トリマが前後左右に動かないようにしっかり固定すべき)



P3080016_isu8.jpg

ホゾとホゾ穴を作り終えた状態。



P3090017_isu9.jpg

仮組みして立たせてみた。
この後、木工ボンドを塗って全体を一気に組立てる。
少々のガタはしょうがないが全体を固定し、しっかり椅子として立つことが大事だ。
座面の後ろ側には隅木を2箇所いれ木ねじで固定している。


P3090026_kan2.jpg



ホゾ穴はトリマを使うことで簡単に済まそうと思っていたら、
ホゾ造りやホゾ穴の位置決めを正確にするために結構時間がかかった。

しかし、苦労のせいで思っていたよりしっかりした実用に耐えうる美品が出来たと思っている…。




丸ノコ治具

丸ノコを使う時は、クランプを使い角度付きの治具を使っていたが、
短い角棒やベニヤ板も切れる治具を今回自作してみた。

ネットでも色々と紹介されているので参考にアレンジして作った。

DSCF4481_kan.jpg

これが、完成形で、縦のアルミに沿わせて、丸ノコを上に動かす。
マキタの丸ノコでガイド巾は10cmだ。


DSCF4475_ura.jpg

裏面は、表のアルミに90度の角度で取付、切る材を沿わすものだ。
中央の切り抜いた所に手を差し込み、角棒などは材ごとつかまえる。
板材は60×45cm、厚さ5.5mmのベニヤ材だ。


DSCF4472_gad.jpg

沿わすコの字型アルミは、高さ5mmで10mmのボルトナットで留める。



DSCF4471_trm.jpg

ネジの頭が出ないように埋め込むので、頭の高さ分掘込む必要があり、今までドリルで加減して
掘っていたがこれが思っていた以上に繊細で難しかった。
今回、トリマで深さ(3mm)調整して使ったら、正確に垂直に簡単にできた。




DSCF4478_manoko.jpg

丸ノコを使おうとしている状態。
幅広の板、短い角棒など置いてやってみたら巧くいった。
材の押さえと切口調整が簡単で、なかなかの優れもの治具だ。




菜の花

P2260013_sugi1.jpg

我が家の椎茸ほだ木置場を通り抜け、


P2270006_sugi.jpg

杉並木沿いの


P2260004_nano1.jpg

養蜂場Nさん家の広大な菜の花畑は今が満開だ。



雪景色

昨日の天気予報通り、今冬初の雪景色だ。

DSC_4834_20200218_yuki1.jpg

畑一面うっすら白く、普段見られない風景。



DSC_4821_20200218_yuki2.jpg

椿の花も雪に戸惑っている様子。



DSC_4847_20200218_yuki3.jpg

ちらほらと咲き始めた菜の花もびっくりだろう。



DSC_4863_20200218_yuki4.jpg

昨日、桜島も初冠雪との報道だったが、高隈山もこの通り。



DSC_4872_20200218_yuki5.jpg

朝日に輝く朝の散歩道。日が上がれば程なく溶けるだろう…。



自作時計2弾

時計のムーブメントと針、数字符などを幾つかまとめてネット注文していたので、
今回新たな壁掛け時計を作ってみた。

アクリル板が残っていたので、木造りとは違うイメージで作ってみた。


DSCF4441_nt1.jpg

文字盤は、不透明アクリル(百均1.2mm厚)にプラスチックローマ数字を配置。



DSCF4440_nt2.jpg

カバーとして透明アクリル(以前の残り)を上に乗せるので、丸棒を切った4つを配置、
針を仮置きしてみた。
四角のムーブメントが透けて見えるので、不要のDVD盤を被せる。



P2140006_nt_kan.jpg

板壁に掛けた完成品。



ばあちゃんの古時計

最近、手作り時計を製作している関係から、カミさん実家のずっと動かなくなっていた古時計を
なんとかならないか、ということでいじってみた。


P2030002_t1.jpg

振子が途中で止まってしまうので、ネジの巻きすぎで板バネがさび付いているのかと思い、
ネジをほどいたり、色々やってみたが、結局復元出来なかった。



P2140001_t3.jpg

振子は付いてないが、クォーツムーブメントと針を新規に取付、文字盤は従来のままで
動かすことにした。
(従来、ボーンボーンとなっていた時報が良かったのかも知れないが…)



P2040005_t2.jpg

中の精細な歯車だけを取り外し壁に掛けてみた。
このままでもインテリアとして部屋を飾ってくれそう…。


切干し大根

今年の切干し大根作りは、2月に入ってからだった。

DSC_4803_20200201_e1.jpg

晴天が続くのを見計らっての1回目(2/1)


DSC_4809_20200209_e2.jpg

2回目の切干しで2,3日後の状態 (2/9)



DSC_4805_20200209_e1.jpg

こちらが乾燥したら、ちりめんじゃこ風になる。



DSC_4811_20200209_e3.jpg

3段干しで寒暖差も激しいし、晴天が続くと乾きが早い。



振子掛時計の自作

DSCF4429_kan.jpg

あちこちに掛時計があるし、スマホで正確な時間も分かるが、
それでも昔懐かしい振り子の柱時計を作ってみることにした。

時刻を刻む時計のムーブメントは、百均時計からも入手でき手作りも盛んらしい。
今回購入したのは、電波振子時計ムーブメントで、それに木材を組み合わせた。


1)
DSCF4408_waku.jpg

実寸大の図面を描いた後、まず、枠の製作に取りかかった。
1本の角材の段階で、トリマを使って溝を掘り、8個に切断。
切断角は、手書き図面と計算上から67.5度。
溝には透明アクリルをはめこむつもりだ。



2)
DSCF4413_moji.jpg

数字は市販もされているが、パソコンで印刷した図形で文字盤に直に彫り込むことにした。



3)
DSCF4416_moji2.jpg

切り抜いた型紙に沿って、小刀でたどってゆく。
字形が丸みを帯びていたので、最も集中したところだ。
浮き彫りの数字にしたかったので、トリマで周りを削る。



4)
DSCF4417_moji3.jpg

久しぶり細かい作業だったが、手作り感一杯の文字盤らしくなった。



5)
DSCF4418_move.jpg

電波を受信して時刻を自動修正し、かつ振子付きのムーブメントである。
(但し、文字板厚み7mmまでの制約あり)
13cmほどのアルミ製?の振子が付属しているが、使用しなかった。
(手作り振子の場合、重さ35g以内のコメントあり)
時計用と振子用にそれぞれ単三電池1個使用。



DSCF4436_set.jpg

今まで、テレビで時刻を見ていた部屋の壁に設置。
振子は丸棒に端材を円形にくりぬいてつけた。
1個では寂しいので、2個付けたら顔みたいと言われた。
(振子は約1秒毎往復)


-----------

もっと、時間を掛けないで作るのであれば、文字板だけ用意すれば、簡単にできるだろう。
肉厚の文字盤にムーブメントをつけるだけでも見栄えが良いが、文字板の厚みの制約がある。

針に埃が付着しないようにとか、8角形の枠を支える意味でも透明アクリルをつけたが、
そのために重みが増し文字盤だけでは支えられないので、その枠をどう取付けるか悩んだ。

結局は、文字盤毎台座に4本ネジ止めしているので、電池交換(1年毎?)する度にネジを外す必要がある。
それにも増して、手作り感満載の木材時計に振子が左右に揺れる風情はちょっと懐かしい。



材料費-----------
1)文字盤用6mm厚ファルカタ材 \280
2)6mm厚MDF材 \140
3)角材(3.5×2.5cm) 在庫品
4)電波振子時計ムーブメント \2,700
5)透明アクリル板 \1,400
6)振子用端材、背版。



暖冬

今冬は、雪が少なく除雪業者の仕事もないらしい。


P1250012_e1.jpg

果樹コーナの梅も春を思わせる。


P1250006_e2.jpg

梅の蕾も待機状態。


P1250015_hatake.jpg

成育が良くて野菜も安くなっているとか。


P1250018_suisen.jpg

水仙も順次咲き始める。



P1250019_kuri.jpg

一番咲きのクリスマスローズ。



テクニック

P1020031_man.jpg


昨日のサッカー高校選手権、
フィジカルの青森山田 対 テクニックの静岡学園の決勝だった。

影ながら静学を応援していたが、2点差をひっくり返して静学が優勝して嬉しい。
ロングスローとヘディングで点を取るような、フィジカルを前面に出して勝つような試合は、
常々サッカーではないと思っていたので、心地よいテクニックの勝利に拍手だ。

スタンドで観戦したいた小中学生達もどちらのサッカーが面白いか実感できたことだろう。



昨日から大相撲が始まった。
先場所、肘打ちで出血させて勝った白鵬と遠藤の一番、
遠藤が横綱を裏返して、これも、心地よいテクニックで勝ってくれスカッとした。

張り手や肘打ちなどで勝つのは、横綱らしくない、相撲らしくない、技と力で勝負して欲しいものだ。

サッカーも相撲も技を前面に出してこそ、日本人らしく見る人の共感を呼ぶと思うが…。



七草がゆ

一年の無病息災を願って1月7日に食べられるという七草がゆ。


DSCF4383_kusa1.jpg

我が家のは、畑にある野菜をあちこち10種類以上ちぎったオリジナルだ。




DSCF4388_kusa2.jpg

今歯茎が痛んでいて固いのが食べられなく、口にも腸にもちょうどいい具合だ。


「七草」
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ



初詣

IMG_20200101_102128_teruhi.jpg

地元の神社に初詣。


IMG_20200101_103305_teruhi.jpg

隣に備えられた展望台からの高隈山方面。
(スマホに百均のクリップ付き広角レンズをつけた)

IMG_20200101_103232_teruhi2.jpg

振り向いて





P1020016_sunrize.jpg

2日の日の出。
毎日、毎年同じように日は東から昇り、西に落ちてゆく。
変わらない日々が繰り返されるが、いい年になりますように!