大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



田んぼ中代かき

朝7時に家を出て、棚田、4枚田とトラクターを走らせた。

4枚田の細長い卵型のNo1,2は、出入り口の位置関係などで耕耘が非常にやりにくい。

ちょうど昼頃終了、そのまま家に帰る。

午後から雨の予報だったので、1時過ぎに軽トラで再度田んぼへ向かう。

トンボや鍬で隅の盛り上がった部分の土を均す、この作業は重労働だ。

その後、水口を開けて水を入れる。


DSCN1663_naka4.jpg
No4の水入れ直後の様子


DSCN1665_naka1.jpg
No1,2,3の水入れ直後の様子。


旅立つ蜂箱
DSCN1636_hati1.jpg

毎年この時期、東北、北海道へ蜂達は移動する。

Sさん養蜂場の蜂箱運びに、集落の有志が駆り出される。

通常はあちこちに置いてある蜂箱を集めて、ここでトラックに荷積みする作業だ。

二人一組で入口を閉ざした蜂箱を持つが、結構な重さだし、中に入れなかった蜂がブンブン飛んでいる。

勿論、頭からネットをかぶり、ゴム手袋をはめて運び込む。

DSCN1642_hati2.jpg


約400箱、写真は運び込んだ蜂箱の上に冷却用に氷を積んでいる最終段階。

DSCN1645_hati3.jpg




田んぼ畦塗り他

DSCN1618_tana1.jpg

棚田の田んぼ、4枚の田んぼの畦塗りと水口カバーを取付た。

数日後、中代、水入れと田植え前の作業が佳境に入ってくる。



DSCN1621_tana2.jpg

隣のYさんが、最も早い水入れとなった。



DSCN1635_tana_mina.jpg

棚田の水口カバーの取付。



DSCN1630_mina_123.jpg

4枚田の水口カバーの取付。



キッチンのDIYリフォーム

昼前、4tトラックが門の前に横付けした。
2人が手際よく6~7個の段ボール包装を軒下に運び込んだ。
10日ほど前に注文しておいた品が届いたのだ。

朝から、旧キッチンの除去作業に追われた。
連結されてない置いただけの3個のユニットは、重いけどなんとか二人で
縁側から軒下に下ろし、東側軒下に移動させておいた



DSCN1604_af1.jpg


キッチンのリフォームをやった。

排水管の詰まりから端を発した給水管の配置換えなど一連のDIY作業だが、
最終目的は、キッチンをリフォームすることだった。

レンジフードを付けないフロアキャビネットだけを替えるつもりだったので、
給水管位置と排水管位置さえ指定寸法通り出来れば、後は組立て作業だと…、
実際そうだった。

システムキッチンメーカは、鹿島アントラーズのファンではないが、胸ロゴのLIXILだ。
キッチンの定価なんて、あってないようなもので、実際は取付工事まで頼むと半値ほどになるはずだ。


たまたま、調べていったら、"おたすけDIY"なるものを見つけ、オプションなどを選択していくと、
実際の価格も分かり、明瞭になっているので、ここのLIXILキッチンにしたのだった。
そして、DIYでやることをサポートしていて、取付工事は、施主依頼が可能だった。


この辺りのLIXILは、宮崎県の都城にあるので、二人でショールームも見に行った。
特にワークトップは、始めから人造大理石でなく、ステンレスに決めていたので実際に触れてきたのだった。
昔と違って色々便利なのが付いていて、選択肢も多くデザインも洗練されている。
今回も付けたが、カートリッジ内蔵の浄水栓だしノズルを引き出すとホースのようになる。
スライドストッカーも力を入れずに引き出せるし、そして静かに閉まる。

シンプルで使いやすいもの、食洗機、レンジフード、上の戸棚などは不要など、
そして、色、タイプも決めていたので、集中して見ることが出来た。
こちらは、給水、排水、内部のつなぎの状態など裏作業的なことが主だったが…。




DSCN1549_bf1.jpg

昔のキッチン跡、壁はセメントだったのか。



DSCN1553_bf2_iti.jpg

注文した時に送られてきた図面に基ずいて給水、排水管の位置に穴を空ける。
旧排水管の位置は、下の引出と干渉するので、ずらして穴を空ける。
穴を空ける場合、下に桟や管がない位置を確認して行う。



DSCN1561_yuka.jpg

排水管位置を替えたので、床下で配管をやり直す。



DSCN1567_kari1.jpg

梱包を解いた後、ユニット部だけを仮置きした状態。




DSCN1572_kari2.jpg

4つに分離されているユニットを接続する。
ワークトップを乗せて位置決めする。



DSCN1589_setu.jpg

給水、排水管の接続。



DSCN1603_af2.jpg

間口300cmのフロアユニットに46cmのオーブンレンジを左端に置いた。
残り右端が15cmほど空くので、スペーサ代わりに棚でも作るか…。




DSCN1538_ovn1.jpg

単独で置いていたガスオーブンもビルトイン式なみに使えるように、かつ移動も出来るように、
足にローラを付けた置き台を作って、コンロの横に組み込んだ。




それにしても、便利なものだ、システムキッチンまで宅配で届くのだから。
前のキッチンは、町のリサイクルセンターに粗大ゴミとして回収を依頼してある。
さすが、日本一のリサイクル率を誇っている町だけに無料で取りに来てくれるのだ。


DIYでの感想だが、
給水、給湯管と排水管の位置だけ確保出来るなら、後は組立て作業が主なので、
システムキッチンの設置はDIYで十分可能と言える。
(ガス管の配管はプロに依頼したある。無料だ)

フロアユニットも箱部とワークトップ部に分類でき、ワークトップ部を入手出来るなら、
箱部は手作りしてオリジナルのキッチンを作れると思われる。



水道給水管のDIY工事

部品もそろったので、予定していた給水管の取り替えをやった。

先日、床下の敷設状況を調べていたら、風呂場とトイレの床下は、セメントブロックで囲まれていて
進入できないことが判明、台所と洗面所だけの配管を敷き直すことにした。


1)外から床下への接続箇所(before)
DSCN1517_bf1.jpg

メータからここまでは、13AのHIVP管、左の床下に入るのは、15Aの鋼管で赤茶色にさびている。



2)床下側の接続箇所(before)
DSCN1521_uti_bf1.jpg

床下に入ってすぐに台所に立ち上がっている。


3)外から床下への接続箇所(after)
DSCN1526_soto_af2.jpg

既設HIVP管側を切断し、床下側の鋼管も切断して、その鋼管を外すのに一苦労だった。
鋼管は軒下のセメントで固められた巾約75cmと巾15cm程の基礎をくぐり、
床下まで延びていて、その途中がひっかかり、力づくで折りながら抜き去った。

始めは、抜くときに新しいHIVP管と仮接続して引き込んでしまうつもりだったが出来なかった。
外のカミさんと床下からと、押したり引いたりしながらの共同?作業だった。

外した後は、小さい鉄管を差し込み、それに新しいHIVP管を針金、ガムテープなどでつなぎ、抜きながら引き込んだ。
接続はHIVP管どうしなので継手で接着した。


4)床下側の接続箇所(after)
DSCN1530_uti_af3.jpg

排水管と同じ穴を通っている。
土に接触する箇所なので、HIVP管を使い、この後、被覆架橋ポリエチレン管(以後PE管)とつなぐことになる。

最終的には、HIVP変換アダプターソケットを使うのだが、台所とは、しばらく仮接続なので、
HIVP管とPE管接続は、再利用できるHI-LAマルチ継手を使った。


5)PE管のつなぎ
DSCN1532_pe_af1.jpg

PE管の接続は簡単だ、差し込むだけでつなげられる。(継手が高価だが)


6)PE管を這わせる
DSCN1533_pe_af2.jpg

従来の鋼管、VP管などは、渡りつなぎというか、1本の配管で分岐を繰り返しながらたどっている。
PE管の場合、曲がるので分岐しないで末端までたどり着かせる。

例えば、洗濯機と洗面所は隣り合わせだが、元からそれぞれ配管するやり方なので、
2本の配管が床下を通る。
分岐する管理は1箇所なので、水漏れなどを監視しやすい。
素人の接続でも出来るわけだ。


7)床に穴を空けた。
DSCN1536_yuka_after.jpg

最初は、壁内に立ち上がっている鋼管を外すか、その前にPE管を立たせるつもりだったが、
それは、無理だと分かったので、床に穴を空けて、50ΦのVP管の切れ端を差し込んで
(下に落ちないように)、下から立ち上げて、蛇口に接続するエルボ継手を床上で付けた。




いろいろと調べたり、紆余曲折は多かったが、何とかDIYで給水管の配管は出来た。
作業は、1日だったが、前準備は、1週間はかかった。

部品代:
  ネット注文18,217円
  ホームセンター購入 8,244円
 計 26,461円


覚え書きなど)
a)VP管には、HIVP管(高圧対応)がある。
b)管は呼び径(内径)で呼ぶ。
  A(mm)とB(インチ:いちぶ、にぶ、さんぶ等と呼ぶ)がある。しかし、13Aと15A(鋼管)が同じとは…。
  今回は13Aを使った。
c)ネジの種類
 テーパおねじ R
 テーパめねじ Rc
 平行めねじ  Rp

d)それぞれの管種ごとに継手がある。
 管種を選ばない異管種どうしの継手もある。
 切断した鋼管とVP管、PE管などをそのままつなげられる。



田んぼ土手払い

田んぼへ行くと先日の水路藪払い以降流していた水路が止まっていた。

DSCN1475_gdown.jpg

水門設置のゲートは、昨日の大雨の増水で、仕様通り作動して倒伏したことになる。
川の水が増水した時には、ゲートを倒して、川の流水を元に戻し、
田んぼへの引込みを少なくするのだ。


DSCN1481_gup.jpg

ゲートを起こして、左下の水路引込み口に流させる途中、垂直に全部起こすこともない。
(中央上の青い装置にハンドルをつけて巻き上げる)


DSCN1496_aze.jpg

畦や土手の草刈り(田んぼ作業始めて2回目)をやった。


DSCN1500_kosan.jpg

水路沿いには、古参竹が生える、ほっておくと水路の邪魔になるので、取らないと…、
これが、水守の収穫品となる…。



水道給水管

昼過ぎからまとまった雨が降っている。
雨雲ズームレーダも九州地方をすっぽりと雨雲が覆っていることを示している。

DSCN1467_hiyoke.jpg
(昨年作った西日用日除けに、すだれをセットする時期になった)


先日、台所の排水管が詰まり、床下にもぐったり、その排水管の掃除などに追われていた。
そのついでに、この家の給水、排水ルートを確認しておこうと穴掘りまでやっていた。

床下を張っている給水、給湯管は、いずれも鋼管だった。
色々調べていくと、最近のこの手の管は、錆のこないポリエチレン管が主流らしい。
曲げるのも融通が利くし、繋げるのも専用の道具は要らないし、継手もいろいろある。
そして、給水にも給湯でも使える被覆架橋ポリエチレン管か便利のようだ。

水道メータから敷地内のルートをたどると、台所、風呂場、トイレへと3つに分岐して床下に
入っていることが判明した。

メータから床下に入る手前まではVP管、そこから鋼管につないで床下に入っている。
その鋼管とのつなぎ目に錆が出ているのを発見。
築30年ほど経っているので、その当時ではこれが主流だったのだろう。

最初は、プロに依頼しようかと考えたが、調べていくとDIYでできそうだと。
取り敢えずは、台所と洗面所のルートを全部取替えることにした。

オユポリチューブ(被覆架橋ポリエチレン管) 30m、HIVP変換アダプターソケットなど、
それぞれの個所で必要と思われる各継手を洗出し、まとめてネット注文した。

壁の間に突き立っている鋼管の処理など、苦労しそうだが、まあ、出来ないこともないだろう。



水路ヤブ払い

DSCN1424_mizo1.jpg

4枚田のある水路のヤブ払いは、昨日(8時~)だった。
9月に水を止めて以来の通水だ。

竹が水路に覆い被さったり、イノシシやサルが斜面を下るので、
水路に落ちた土などを取除く作業を8人でやった。

DSCN1428_mizo2.jpg


最後は、新しく出来た水門の「巻上げゲート」の稼働を全員で見守った。
6月に入るとあちこちで、田植えが始まる。
(これから田植えまでの田んぼ仕事がいろいろと続く…)


桜島の噴火

IMG_20170430_sakurajima.jpg


昨夕、地域消防分団の総会があり2年間の後援会役?が終わった。

その帰りに見えたのが大隅半島中央部からの桜島の噴火だ。

今月に入って、昨年の7月頃以来の噴火が数回続いている。



今年の初生茶

茶の木も新芽が眩しい季節となった。

新芽を摘んで水と煮ただけのシンプルなお茶。

濃くなり過ぎないようにした方が、甘みがあって美味しい。

DSCN1395_nama1.jpg


DSCN1396_nama2.jpg


DSCN1398_nama3.jpg


田んぼ荒起し

レンゲソウを残していた田んぼも、緑肥として漉き込む時期となった。
先日(24日)、土手、畦廻りの草刈りを行い、田んぼ面との境目をはっきりさせといた。


20170427_tana1.jpg

9時前家を出て、最初棚田で一列おきにトラクターを走らせる。
(PTO:2,速度:1)



20170427_tana2.jpg

ゆっくりした速度なので約1時間。
この後、4枚田の方に移動、10時半。



20170427_no4.jpg

No1,No2,そしてNo4と終え、昼食。
No4の出入り口は、高低差があるので、なだらかな場所を見つけバックで昇る。



20170427_no123.jpg

No3は、最初の2列目だけを残し、後は連続耕耘。
全て終えた直後、14時半。

レンゲもかなりの長さなので、ロータリーに絡みつく。
一面に撒いていたワラもちぎれる柔らかさとなって居るが、まだ形態を残す。
隅の方はやりにくいので、尾輪は外した方がよさそう。



ツツジの花見


個人でツツジ畑?を管理されているSさんとこにお邪魔した。
内輪の仲間で花見をすると言うことで夫婦で招待されたのだ。
自分で切開いた広大な斜面にこつこつ苗木を植えて広げていったそうだ。



DSCN1277_s5.jpg

あいにくの雨であったがツツジのトンネルの奥には、
多趣味なSさんの作業場、来客ハウスがたたずむ。



DSCN1284_s6.jpg

多種多様な花木が丘を埋めている。



DSCN1300_s4.jpg

全体を一望するには、上から見るしかない。
久留米ツツジが点在し、これから6月に掛けてはサツキの時期になっていく。



DSCN1320_s1.jpg

季節の移り変わりを花の咲き様で、独り占めできるロケーションは素晴らしい。


ルーピンの花畑

DSCN1263_kaigan.jpg


大隅半島の太平洋側に面する志布志湾、その南岸に柏原海岸があり、

そして4月の時期、その海岸沿いにルーピンの花が咲き乱れる。


DSCN1250_ru-pinn1.jpg

雨の合間、近くに行ったの寄ってみた。

もう少し早い持期が満開だったかもしれない。





水滴

九州地方だけ、大陸から雨雲が流れて来るような気がする。

遅い桜もあっという間に雨に散ったようだ。

でも、雨の日は花の鮮やかさと草木の緑が色濃く映える時でもある。


P4170010_mizutama.jpg
葉先にだけ水玉を集める。



P4110008_momiji.jpg
咲き始めたばかりのモミジの葉の水玉。



P4110018_mizu.jpg
濡れると一層鮮やかだ。



P4160002_tutuji.jpg
ツツジの種類によって花の時期がずれてゆく。



P4170014_hana.jpg
庭がしばらく賑やかになってゆく…。



換気扇の取替え

築30年程の我が家、
先人の新築時のままと思われる換気扇の紐スイッチ部がおかしくなってきたので、
この際本体ごと取替えることにした。

風呂場も台所も、一緒に新しいのをネット注文した。



1)浴室 ---------------
Panasonic 浴室用換気扇 FY-13U2

DSCN1194_kan_furo1.jpg

取付いていたメーカのものではないが、取付枠寸法から推定した大きさのものを注文した。

DSCN1195_furo_kan2.jpg

シャッターも付いており音も静かなようだ。




2)台所 ---------------
Panasonic 一般換気扇 FY-25TH1

DSCN1204_kan_dai1.jpg

台所は昔ながらの直接外に排気する換気扇だが、これが一番シンプルで排気も確実に行える。
取付枠は、一般的なようで大体どこのメーカのものも一緒のようだ。


古いのを外し、新しいのをはめ込んだらピッタシ。
ところが、本体に付いている上の爪に、カバーがはまらない。
換気扇の上にある戸袋の桟が突き出ているため、干渉することが分かった。

取付枠の上に1cmほどの厚み、巾2cmの板をぐるりと重ねることで対応した。
余りにもスムーズに行き過ぎた時には、何かワナがあると思うことには慣れて来ているので…。
あらかじめ付いていた差し込みプラグも、コンセントに合わせて付け替えた。

DSCN1209_kan_dai2.jpg