大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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カミさんから棚が欲しいの依頼があったので、2×4材を使って5段棚を作った。

1)
DSCF3185_tna1.jpg

180cmの2×4材は、そのまま柱にしたいので、棚の箇所は、3cmの深さを丸鋸でまとめて刻み、
後は、ノミで落としていく。



2)
DSCF3189_tna2.jpg

棚板は、ホームセンター購入時に6枚にカットして持ち帰り、柱の厚み分角を丸鋸と手鋸で落とす。




3)
DSCF3179_tna_2.jpg

棚板の支えになる桟の部分は、1×4材を使い、これもホームセンターで縦割りしてもらった。
丸鋸を使い自分でも出来るが、結構面倒なので、20円のカット料を使った方がいい。
柱と交わる角部を丸鋸と手鋸で落としていったが、16箇所もあったので、面倒だった。
重ねて丸鋸を縦に使った方が早かったかも知れない。



4)
DSCF3190_tna3.jpg

その桟をはめ込んだ状態、特定の位置の桟は、隠し釘風に見えないようにネジ止めしている。



5)
DSCF3192_tna4.jpg

据え付けた状態。(巾90cm、奥行き30cm、高さ180cm)
棚板は、最下段と天板だけネジ止めしている。
また、前に倒れないように、壁とL金具でつないでいる。




---材料--------
a)ホワイトウッド(2×4材 180cm): 378×4本 1,512円
b)ホワイトウッド(1×4材 180cm): 248×2本 496円
c)針葉樹合板杉(1.2×90×180cm):1枚     1,250円
d)カット料:20×3個              60円
  合計  3,318円




花畑

P2210022_h4.jpg


今年は、数日続く厳しい寒さを体感せずに春を迎えそうな気配である。
北海道では、今冬ー30℃を越える日もあったと聞くが想像も出来ない。
(実は体感したい気持ちもあるが…)



P2210002_h1.jpg



我が家の緑一色の野菜達が、黄色の花を付け、菜の花畑化してきた。



P2210010_h2.jpg



葉っぱや花蕾をもぎながら、料理に食しているが、そんなに使い切れない。

どっちか言うと花畑として、目を楽しませているのかな…。



P2210020_h3.jpg




トイレタンクレス風

DSCF3173_af1_2_20190218191702699.jpg


トイレタンクを見せないようにして、トイレ内をすっきりさせる改造をやってみた。





1)
DSCF3163_on1.jpg

安価な杉板をカンナ掛け後、寸法に合せて切断し、仮置きした状態。



2)
DSCF3165_on2.jpg

天板、前面版をクリア塗装した。



3)
DSCF3167_on3.jpg

トイレ内での組立て、奥の柱になる2本(2.7×3.5材)は、両面テープを付けて
壁に立たせる。



4)
DSCF3168_on4.jpg

2本の柱にネジ止めした前面版をタンクと便座の間に立たせる。



5)
DSCF3169_on5.jpg

取り外しの出来る二つの前面版の取付と天板を乗せて設置完了。




DSCF3152_bf1.jpg
↑<Before>




DSCF3175_af1.jpg
↑<After>
先日、製作したトイレットペーパーホルダーも取付。




--後記---------
トイレットペーパーホルダーを作った後に、次はトイレットペーパーのストック箱だけを作るつもりだった。
ネットを見ていたらトイレタンクレス風化のDIYが色々と目に付いたので、我が家もやってみようとした次第。

最初は、4箇所に柱を立てて板で張っていったら、簡単にできるなあと思っていたら、所が…。
一応、メンテが後で出来る事、掃除用具も仕舞えて、また、将来便座の交換なども簡単に…、
等考えていったら、この案にたどり着くまで、数日も設計に費やした。

最初に考えた柱付きボックスは、外で作成して、トイレ入口から搬入しても、狭いので中で回転出来ないなど、
トイレ本体の構造などが影響するのが、結構出てくるものだった。



トイレットペーパーホルダー

余った板材があったので、トイレットペーパーホルダーを作ってみた。



1)
DSCF3125_hld1.jpg
端材をカンナ掛けした後、寸法に合せて裁断。
トイレットペーパーを保持する芯の部分は、転がっていた桧の枝木を磨いて使う。


2)
DSCF3135_hld2.jpg
芯を支えるところは、ノコギリで45度に切り込みを入れる。
トイレットペーパー1個のストック用に、下段を設けた。



3)
DSCF3141_hld3.jpg
ペーパーを入れた外観。
色は、どうするか、これから検討中。



4)
DSCF3146_hld4.jpg
ペーパーの押さえとなる(カッター部分?)は、既製品だと、わずかに弧を描いているが、
こちらののは、板のままなので、余っていた三角(10×10mm)の板材を張付けた。
これが、なかなかのアイデアで、ペーパーの何処でも綺麗に切れるのだ。



椎茸ほだ木

DSCF2911_stk.jpg

椎茸の原木になりそうな栗の木が残っていたので、
100個入り椎茸の種駒を8本に打ってみた。

種駒に同封されていた手引きによると----------------
ナラ(楢)…きのこの発生量も多く、全国的に一番多く使われている。比較的管理が容易。
クヌギ(櫟、椚)…きのこの発生量も多く、品筆も良いが、比較的管理が難しい。
シデ類…きのこの発生個数が多く、発生も早いが、肉質が薄くなりやすい。
クリ(栗)…きのこの発生は早いが、寿命は短く、発生量はコナラより少ない。
---------------------とある。

この辺りでは、クヌギのほだ木が一般的だ。
我が家でも殆どがクヌギだが、家にあるクリも使っている。




DSCF3105_500.jpg
電動ドリルで穴を開けて、種駒を打ち込んだ栗。



DSCF3104_syt_500.jpg
専用キリ(直径9.2~9.5mm)で開けた深さ25~30mmの穴に種駒を打ち込む。



DSCF3114_stk2.jpg
ほだ木の寿命は5年ほど。家では複数年数混在している。




立春

「寒さはなおきびしいが、春の気が立ち、
昼の時間も幾分長くなる」

季節の変わり目である節分の次の日が立春だ。

ここしばらく暖かい日が続いているし、
日も随分と長くなったので暦通りと頷ける。



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<7時19分>




アジア杯決勝


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準々決勝までは、1点差あれば勝てる…、
世界の強豪クラブが見せるような勝ち上がり方で、
まるで決勝に照準を合わせたきたようなサッカー日本代表。

今までの代表と違う、一皮むけた試合運びで、最後まで行きそうな気はしていたが…。


先発:
    大迫
原口、南野、堂安、
  塩谷、柴崎、
長友、吉田、冨安、酒井、
     権田、

W杯のベルギーのように2点差をひっくり返せなかった。
取られたオーバヘッドも、もっと吉田が体を寄せていれば…、
2点目も塩谷の寄せが緩かった…。(たらればだが)

勝敗の分かれ目となった準決勝イラン戦の1点目のように、
最初に取られた1点目がカタールを勢いづかせた。

大会の日本のピックアップ選手は、冨安、南野だろう。
権田、塩谷、吉田は、最後までメンバーに残れるだろうか?


近場を歩く

歩くことが健康にどれだけ良いかは分からない。
つらさを感じないで動けるし、違う空気を吸い、新鮮な景色を見ることで、
脳に刺激を与えているようには思える。

大体、5km、1時間が自分の歩くペースのようだ。
それで、自宅から5kmぐらいの行ってみたい位置をマップで検索し、
違うルートで帰ってくると、往復で10km、2時間の歩きとなる。
幾つか予定ルートをピックアップしておいた。

また、車の往来のある幹線で歩道のない道路は避けている。
(田舎では歩道がない道路が殆どだ)

今日は、自宅から3.6kmにある簡易郵便局まで歩く事にした。

1)
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隣集落を抜けた所で、何年か前に車で通ったが歩きは初めてだ。


2)
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車も誰ともすれ違わないで、山道を下ってきた。



3)
IMG_20190130_133609_w4.jpg

山道を下って田んぼが拡がる幹線道路までやってきた。ここまで35分。



4)
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集落が存在するが、正面の小学校は10年ほど前に閉校となったようだ。



5)
IMG_20190130_140434_w6.jpg

幹線道路を上って、自宅近くまで戻ってきた。




6)
IMG_20190130_141330_w7.jpg

自宅は目前、ここまでで、75分、
サッカーの1試合分より短かったが、服は汗でびっしょりだ。


//---------------------------------
自宅 --> 下百引簡易郵便局(距離:3.6Km)
13:00出発  14:15着 (1時間15分)
//---------------------------------


長距離を歩く

久しぶりに長い距離(14Km弱)を歩いた。

心地よい気候が続いていたので、多分気持ちよいだろうと思っていたら、
この日は、突風が吹き渡り、勝手に名付けた高隈おろしが、正面から向かってくる。

鹿屋市に拡がる笠之原台地で、起伏のない見えるのは高隈山だけという、
北海道のような直線路が永遠と続いた。

その台地の端から西北の高隈山方向に向かって歩いたから、冷風をまともに浴びた。

1)
IMG_0110_w1.jpg
↑出発地点近く、直線路が続く



2)
IMG_0117_w2.jpg
↑馬の牧場が幾つかあった。


3)
IMG_0119_w3.jpg
↑売店のある集落のようだ。



4)
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↑高隈山が近づいてくる。




5)
IMG_0125_w5.jpg
↑車で良く通る三叉路、ここまでで2時間15分。



6)
IMG_0126_w6.jpg
↑台地を下りて串良川が見えてきた




7)
IMG_0131_w7.jpg
↑田んぼが見え始めてくる、ここまでで2時間40分。






//---------------------------------
上小原小前-->高隈中前(距離:13.7Km)
11:45出発  14:35着 (2時間50分)

鹿屋に用事のカミさんに出発予定地まで車で送ってもらう、
我が家田んぼに軽トラを置いておく
//---------------------------------

暖かい日中


DSC_4445_20190124_09-21.jpg


朝は霜が降りて畑一面真っ白になるが、

昼間は、20度近い穏やかでポカポカ陽気の日が続いている。


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また、寒さがぶり返す日も来るだろうが、

昼の時間も長くなり、春を身近に感じる、そういうこの頃だ。


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大根

DSCF2965_d1.jpg

今年の大根も成育が良い。




DSCF2968_aka.jpg

サラダ用もほっといたらでかくなった。



DSCF2982_d3.jpg

つるし干し大根。



DSCF3037_d4.jpg

千切りやスライスも。



DSCF3041_d2.jpg

これも天日で乾いたら縮んで、シラス干しみたいに小さくなる。



イプシロン打ち上げ

午前9時50分20秒、この時間を新聞で見たのは、打ち上げ5分前だった。
延期になっていたのは、知っていたが、この時間とは…。

カメラを手にとって、栗林を抜け畑の拡がる台地に走ったのは、もちろん…。




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望遠で内之浦方面を見つめていたら、なんと、あっという間に隣の山から
勢いよく光り輝く太陽に向かって上ってゆく白いロケット雲が、レンズ外に。
(上るであろう山脈を間違えていた)





P1180013_500.jpg
4号機は、全長26mの3段式ロケット、南西の方向に消えていった。
大学や企業などが開発した7機の衛星を搭載した、初の複数衛星打ち上げとのこと。
高度約500キロまで上昇し全ての衛星を予定軌道に分離すれば成功となる。





竹細工

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孟宗竹が残っていたので、どっかで見た竹細工をイメージして、
自己アレンジした竹細工をやってみた。



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節の部分を残して取っ手にしたり、立たしてイメージを膨らませる。



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1)左の三つは、竹の被覆を這いで竹厚を薄くした。
乾燥させた後、ニスなど塗った後、LEDを中に入れて透けた灯を出す予定。

2)手前は器にして、先日採集した海岸砂を敷いた後、貝を並べてみた。

3)立てたのは、下の部分を残し、ペットボトルを切ったのを花瓶代わりに
水を入れて中に置いた。
途中の節は、くりぬき周りを残し、背丈のあるのを支えにする。


海の贈り物

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遊具のある霧島ヶ丘公園から鹿児島湾を挟んで望む開聞岳



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海の底から打ち上げられた砂や貝殻が、溜まってゆく砂浜は、
子供でも大人でも、人をロマンチックな気分にさせてくれる。



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小さく鮮やかな貝殻が、波の文様に沿って集められる。



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小さい頃は、よく集めたものだが…。
(まとめて採集後、ピックアップしてみた)


久しぶりの石窯

穏やかな日和の正月だった。

東京から息子家族がやって来て、
暫く使ってなかった石窯にも火が入った。



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鹿肉と猪肉も石窯内で。



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400度を超えた釜内では、パンも焼き上がる。



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ピザは、あっという間だ。



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昔走っていた大隅線の鹿屋鉄道記念館。



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懐かしい車両内。




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鹿屋航空基地資料館。