大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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暖冬

今冬は、雪が少なく除雪業者の仕事もないらしい。


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果樹コーナの梅も春を思わせる。


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梅の蕾も待機状態。


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成育が良くて野菜も安くなっているとか。


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水仙も順次咲き始める。



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一番咲きのクリスマスローズ。



テクニック

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昨日のサッカー高校選手権、
フィジカルの青森山田 対 テクニックの静岡学園の決勝だった。

影ながら静学を応援していたが、2点差をひっくり返して静学が優勝して嬉しい。
ロングスローとヘディングで点を取るような、フィジカルを前面に出して勝つような試合は、
常々サッカーではないと思っていたので、心地よいテクニックの勝利に拍手だ。

スタンドで観戦したいた小中学生達もどちらのサッカーが面白いか実感できたことだろう。



昨日から大相撲が始まった。
先場所、肘打ちで出血させて勝った白鵬と遠藤の一番、
遠藤が横綱を裏返して、これも、心地よいテクニックで勝ってくれスカッとした。

張り手や肘打ちなどで勝つのは、横綱らしくない、相撲らしくない、技と力で勝負して欲しいものだ。

サッカーも相撲も技を前面に出してこそ、日本人らしく見る人の共感を呼ぶと思うが…。



七草がゆ

一年の無病息災を願って1月7日に食べられるという七草がゆ。


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我が家のは、畑にある野菜をあちこち10種類以上ちぎったオリジナルだ。




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今歯茎が痛んでいて固いのが食べられなく、口にも腸にもちょうどいい具合だ。


「七草」
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ



初詣

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地元の神社に初詣。


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隣に備えられた展望台からの高隈山方面。
(スマホに百均のクリップ付き広角レンズをつけた)

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振り向いて





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2日の日の出。
毎日、毎年同じように日は東から昇り、西に落ちてゆく。
変わらない日々が繰り返されるが、いい年になりますように!



門松作り

今年の竹は、田んぼ横を流れる川岸に群生している大名竹にした。
大きさも鉢に合えばいいので、こぢんまりした太さだ。

門松作りと言っても最近は、寄せ植えの鉢に竹を立てたシンプルな花飾りとしている。




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節を中心に前後10cmづつ取った長さで切った。
細いので手ノコでも非常に切りにくい。
(他の2組は前後8cmにしたので、やや切りやすくなった)



餅搗き

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年末恒例の餅つきだった。
と言っても、杵と臼を使った幼い頃の風景ではないが…。



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10年ほど使っている「もちつき機」の「つく」機能が途中で止まってしまうので、
途中でモチ米を取り出し、中を見てみたりと調整に時間が掛かったが…。

中を全て取りだした後、中央の回転軸にCRC5-56をかけてちょっと時間をおき、
「つく」を押すのではなく「つぶす」を押してゆっくり回転させ、
その後、「つく」を押して連続回転させたら巧くいった。



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よもぎ餅の出来上がるまで。
モチ米を蒸して、搗いて、ヨモギを入れて、再度,搗く。



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大きなざるの上でちぎって、



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手で丸めて丸餅にする。
ちぎる担当は熱くて手袋をするほどだが、丸めるのはポカポカして気持ちが良い。




朝日

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肌寒い日が続いたが、今日は晴れそうだ。



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朝日を浴びた御岳も赤みを帯びている。



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雨上がりで何もかもが輝いてみえる。



垂水千本イチョウ

高峠を越えて垂水市側の中腹にある千本イチョウを久しぶり見てきた。


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夜のライトアップの期間は過ぎたが、今年は葉を落とした地面と
まだ少し残っている木々とに囲まれた空間を散策した。



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イチョウの散策路と土手に植えられたツワブキの黄色がいい。



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地面が全て黄色に覆われている。



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北西に目を向けると黄色の間から桜島が浮かぶ。



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斜面から上を見上げると幾重にもなった枝と残った葉っぱがバックになっていい雰囲気だ。



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傾斜地を巧く利用した管理人(個人)さんの配置もなかなかだし、大変だっただろう。




大崎海岸

近くまで来たので、海岸まで足をのばした。

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いつ来ても人影を見ることは少ないが、波の音は心地よい。


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若干、風があるせいか、白波が立っている。


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海岸線に沿って「くにの松原」とも呼ばれる,松林が続く。
その中をランニングコースが造られている。
歩いて来れる距離なら毎日利用したいが…。


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グラウンドゴルフ

最近、立て続けにグラウンドゴルフ大会に出ている。

招待されたり、集落のチームで出たりと、殆ど目上の人達とのプレーだけど、
なかなかいい成績を残せない。

今日は、87歳以上の元気な方達20人ほど(最高齢92歳)が、表彰されたがしっかりした足取りだ。
寒くても体を動かして、はつらつしたプレーを楽しむことはいいことだろう。


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錦江町では、桜島と開聞岳が同時に見られた(11/30)
中央奥で噴煙を上げているのが、桜島。



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手前の茶畑越しに錦江湾を隔てて、開聞岳が鮮やかだ(11/30)



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紅葉の向こう側が大崎町の会場(12/06)



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日本庭園の入口(12/06)



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日本庭園が造られている(12/06)


落日


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先日、登頂した高隈山の御岳へ沈もうとする太陽(16時45分)。
(鶏小屋とイチイの木の間から望める)


葉っぱの絨毯

昨日は10月並みの暖かさだったが、また、本来の秋になるそうだ。


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柿の葉はとっくに落ち、栗の葉も全て葉っぱの絨毯になる。



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落ち葉の上を歩くカサカサ音は心地よい。



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落ち葉の前に歩きやすいように、その巾だけ草刈りした道に、
上から落ちた栗の葉が溜まり、まるで赤い絨毯を敷いたようになっている。



小さい秋


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この辺りの紅葉は、鮮やかな色づきは少ない。
でも、小さな秋は、あちこち見られる。


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栗林の葉っぱは、まだ落ちないが、色づいていて歩くのには気持ちが良い。


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杉や桧でも黄色になってくる。


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今年はユズが12個も黄色の実をつけている。



高隈山登山

いつも間近に控えている高隈山にカミさんと登った。


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いつかは登ってみたいと思っていたが、急遽、突然、今日実現することに…。
高隈山7つの連山の中で2番目の高さ(1182m)で中心的な御岳にだ。



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登山口の辺りも紅葉で、楽そうなハイキング雰囲気。



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眼下に鳴之尾牧場が見え、錦江湾が拡がる。



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楽そうと思っていたのは大間違い、途中には鎖場や、



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ハシゴがかかったりゴロゴロした岩場が延々と下ったり登ったり…。



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途中の紅葉の御岳(右側)、左に妻岳、二子岳、平岳、横岳と続いていく。
二子岳、平岳、横岳は我が家方面からは直接見えない。



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頂上は、360度の大パノラマ、ここがいつも眺めていた御岳の天辺なのか…。



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南西方向には、錦江湾と共に開聞岳。



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右端の妻岳に重なっているが、噴煙を上げているのが桜島。
ここ最近、桜島の爆発が続いており、降灰が大隅半島側にやって来ている。



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こちら方面が我が家の方向だが、霞やら灰やらで見通しが良くない

下りも結構足にきたが、念願が叶って良かった。
これから、眺めても意味合いが違ってくる、あそこに夫婦で立ったんだと!


---登頂時間--
自宅出発(9:00)->テレビ塔下登山口(9:56)
登山開始(10:00)->御岳頂上(12:00)
下山開始(12:40)->テレビ塔下登山口(14:00)

----鹿児島県の山の高さ------
1 宮之浦岳 1936m (屋久島)
2 永田岳 1886m (屋久島)
3 韓国岳 1700m (霧島山)
4 新燃岳 1421m (霧島山)
5 大箆柄岳 1236m (高隈山)
6 御岳 1182m (高隈山)
7 桜島 1117m
8 紫尾山 1067m


味噌造り

今日は朝から地域のセンターで味噌造りの最終工程だった(8:30~12:00)。
1週間寝かした麦麹、一晩浸した大豆などを持ち込み、蒸して混ぜる行程だ。

3世帯分を午前中一杯掛けた作業となったようだ。
(こちらは、軽トラでの運搬専任だったが…)


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我が家黒大豆



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Kさんが育てた大豆



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センターでの後片付け



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我が家専用黒大豆入り麦味噌



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通常の麦味噌



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おまけのふくれ菓子




----我が家の2019年の味噌レシピ---
1)小麦 20Kg
2)塩(麦麹用) 3kg
3)黒大豆 2kg
4)白大豆 5Kg
5)塩 2Kg