大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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刈取り前の田

雨模様の日が数日続きそうだ。

明日から稲刈りを予定していたが、晴れの日まで待とう!

棚田では、毎年稲刈り一番のOさんが今日やっていた。


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<棚田-1>


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<棚田-2>


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<棚田-3>



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<4枚田:奥の4枚>



P9250063_no3.jpg
<No3田>


P9250042_no32.jpg
<No2,3田>


黄金色の田

DSCN2248_tana1.jpg

稲穂もくろんじて(垂れる)、一面黄金色になってきた。
幸いにも、先日の台風18号の影響はなかったようだ。

田んぼの水を止める所もあちこち出きたので、来週には稲刈りが始まるだろう。
家の田んぼも、棚田、4枚田共、18日に水口を止め、網目のカバーも取り外した。

DSCN2251_tana2.jpg



スズメ除け

稲が実りつつある時(稲穂が軟らかいうち-->牛乳みたいな汁の時)にはイノシシに、
固くなってくるとスズメに狙われるようになる。

川向かいにある畑横の竹を切り、スズメ除けテープを張る柱を20本ほど用意した。
竹を切っているときに、アブに右手の軍手の上から噛まれ、今はグローブのように腫れてしまった。

(毒虫などにさされた時のために「インセクト ポイズン リムーバ」を用意していて、
吸い出したのだけど、噛まれた場所をちゃんと当てていなかったらしい…。
草刈機を握るときにはビニール手袋をはめている。
手袋をはめてない方が、アブが留まったときには感じやすいが、ブヨや蚊もいるし…)


DSCN2220_tp1.jpg


スズメ除けテープは、三段の田んぼを囲むように張り巡らした。
スズメに大きな効果があるかどうかは、確信はないが、他の動物たちの脅しにも役立つかも知れない。
(風が少しでもあるとキラキラと大きく動いているので、動物の落ち着きはなくなりそうだ)


DSCN2225_tp2.jpg




DSCN2177_kuri1.jpg


昨年の台風で倒木などの被害を受けた栗の木。

例年通り実るのか心配したが、8月中の落下はなく、
雨開けの9月8日に行ってみたらいつもの通りの収穫だった。

そのままの天然栗なので、しばらく落ちたままだと、
栗虫が穴を開けてが入ろうとするので、早めに栗を拾う。
初日、バケツ一杯。


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秋蒔き野菜

今年の春の収穫以来、寝かしておいた畑に、昨年の残っていた種を蒔いた。

草を刈ってはそのままにを、繰り返しておいた畑で、
先日、耕耘機をいれ、畝を作っておいたのだ。

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この辺りでは、もう少し時期を遅くして蒔いても、全然大丈夫だが、昨日、雨だったのと、
昨年の種が米冷蔵庫に残っていたので蒔いてみた。

今の時期、芽が出るとコオロギなどに食われるので、寒冷紗を被せてみた。
サラダ菜、みやこべか菜、チンゲン菜、人参、青首大根、のらぼー菜などで、
全て畝の横にすじを付けた条蒔きとした。

期限の切れた残り種で、芽が出ても出なくても、という気持ちなので気楽な物だ
(実際、のらぼー菜など3年前の種で全然、大丈夫だった、
まあ、のらぼー菜などは、土も被せず、ばらまいただけでも大きく育つが)



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イノシシ侵入

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数日前から、侵入の形跡はあった。
昨日は、田んぼの西側、ネットを張ってあるところのNo3の出水口近くが荒らされていた。
イノシシ(あるいはアナグマ?)はミミズを探して掘り起こす習性がある。

水が止まっていた時などに、土手の田んぼ際を掘りながら移動している跡を見ることがある。

先日は、侵入口は不明だったが、ネットが内側から外側へ押し倒されていたので、おそらく脱出口だろう。
想定される箇所は、全て点検して補修していたが、抜けがあったと思われる。
(ネットを張ってないMさん田んぼ側から、侵入してたらどうしようもない…)



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際の方は、ミミズなどを探して掘り起こしいる。
(田んぼ際はアナグマで、田んぼの中はイノシシかも知れないが…)



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今回の侵入口と思われる川沿いのネット穴を補修しておいたが、はたしてどうだろう。
この箇所は、昨年度もやられた所で、ネットの張り方が甘かったかも知れない。
ネットを張るときには、草を刈って地面に貼り付けて設置しても、草の勢いで持ち上がるのだ。

<どうも、イノシシなどは侵入する時には、小さな穴からでも入り込むが、
ネットに囲まれた所から出るときには、慌てているのか、押し倒してでも出て行くようだ。
押し倒してでも侵入されたら、こんなネットでは役に立たないのだが…>



パンのアレンジ

ゆっくりゆっくり発酵させてつくったアレンジパンのアップ。


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パンのゆっくり発酵

イーストを少ししか使わず、ゆっくりゆっくり発酵させて生地を熟成させ、
長時間発酵という方法でつくるカミさんのパン作りを記録した。


1)混ぜる
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全ての材料をかき混ぜる。



2)10分後
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混ぜて室温10分後折たたむようにまとめるだけ。



3)20分後
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さらに室温で10分後中央へ折りたたむだけ。



4)発酵7時間後
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米用の冷蔵庫で7時間発酵。


5)同量に分割20分ベンチタイム
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6)焼く前
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ガスオーブンで焼き上げる。


7)焼上り
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夢を紡いだ!

若い選手の躍動でワールドカップ出場を決めた。

サウジアラビア戦まで持ち越しになるかと心配したが、
ハリルホジッチの先発采配が当たった。

浅野の1点目で、ほっとし、井手口の素晴らしい2点目に日本中が感動だろう。



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ワタチも応援してた!


朝露の田んぼ

稲穂が黄金色になり、垂れ下がる前の田んぼ風景(田植え後、約3ヶ月)。


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朝露が点々と光り輝く。



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うるち米(通常の米)の午前中の出穂。



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もち米の午前中の出穂。



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稲穂は、まだ直立している、北東方向。



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棚田を見下ろす、南東方向。


処暑

"暑さが次第におさまり、しのぎやすくなる時期。穀物が稔り始める"

暦の上では、処暑であるが、この猛暑は治まりそうにはない。

昨日の”ひるめし”は、鹿児島湾沿いの漁協直営の食堂、帰りは近くを周遊してきた。



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↑古江漁港、奥に桜島が見える。



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↑カンパチの炙り、800円。



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↑対岸は薩摩半島、開聞岳が見える。


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↑神川大滝の吊り橋。
ここまでの車は、大根占の方から上ってくる、大滝公園からは歩きとなる。


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↑高さ68mの吊り橋から見下ろす神川大滝も迫力がある。



グランドゴルフ


安定したスコアが、なかなか出ないグランドゴルフ、
先日の土日、連チャンで地域の大会があった。

打ち方をあれこれアレンジしながら、自分の型を造ろうと意識してやっている。
ちょっとしたことだけど、ただ、打つだけのフォームの中にも、チェックポイントがいくつも出てくる。

旨くかみ合った時には、面白いようにいいスコアとなる。
遙かに高齢の人が、いつも安定したスコア出すのは、自分なりの技を身につけている証拠だ。

今回、立ち巾と振り幅を同じにしたら、近い距離の安定感が増した気がする。
反面、30,50mのフォームが乱れてきた、今度は、こちらを……。

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稲穂


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どの田んぼでも稲穂が盛んに出始めている!


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棚田


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No3の田んぼ



No1、No2の東側、モチ米はもうちょっと時間が掛かるか…。



ブロック風に!
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せっかく咲いてくれた庭の花々をちょっと加工。


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他と離れて寂しく、逞しく砂利の中で咲く花には一目置く。

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梅干し
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先日は、袋の中で塩づけされた梅の土用干しだった。

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